押印の廃止について

国及び各都道府県に提出する書面等に関する押印が国の方針により不要になりました。

訂正印や原本証明も不要になったものも多いです。

これに伴い、印鑑証明書の提出も不要となっている場合もございます。

そのため、許認可や届出等の役所に提出する書面を作成する方々は、提出書面の変更や押印等の変更点を今一度ご確認ください。

ちなみに、神奈川県建設業許可申請においては、押印・印鑑証明の提出等が全面的に廃止されております。

なお、行政書士が作成する書面に関しては行政書士法施行規則第9条の規定が存続しておりますので、各省庁・都道府県等の申請書類への押印が免除されたとしても、職印の押印は求められると考えられます。お気を付けください。

外国人技能実習生受け入れに関連する機関や団体等についての監修記事がWeXpats Bizに掲載されました


WeXpats Bizにて外国人技能実習生受け入れに関連する機関や団体等についての記事を監修させていただきました。

外国人技能実習生を受け入れる際に関わることになるであろう各種機関等についてまとめられています。

・外国人技能実習生受け入れに関係する各機関・団体の説明

・外国人技能実習生受け入れまでのおおまかな流れ

・外国人技能実習生受け入れ後の関連団体に関するまとめ

以上の内容がまとめられております。

外国人技能実習生を受け入れは、国内外の様々な組織とかかわりあいながら進められ、様々な手続きを経る必要があります。

本記事は外国人技能実習生受け入れについての複雑な流れのイメージを持のに有益なものであると思われます。

技能実習生を受け入れるために必要な「送り出し機関」「監理団体」「登録支援機関」「出入国在留管理庁」の違いや関係は?(WeXpats Biz)

アジアの外国人労働者市場の現状と対策についての監修記事がWeXpats Bizに掲載されました


アジアの外国人労働者市場の現状と対策についての記事を監修させていただきました。

・アジアの労働人口の現状や将来的展望

・アジアの現在の市場環境

・アジア各国の外国人労働者受け入れへの姿勢

・企業が取り組むべき対策

についてまとめられております。

ぜひご一読ください。

アジアの外国人労働者市場の変化とは?企業が取り組める対策まとめ(WeXpats Biz)

外国人雇用に関する情報を扱うサイト「WeXpats Biz」


この度、WeXpats Bizにおいて記事の監修をさせて頂きました。

昨今、あらゆる分野において国際化が進展し、グローバル市場における競争も激化しているうえ、日本国内においては労働力確保が極めて重要な課題となっているなか、企業にとって有能な外国人人材の確保は必須となっています。

その前提として、外国人人材に対する労務・税務・社会保険等の適切な処遇が必要となります。

しかし、外国人の在留・就労にかかる要件が多岐にわたる可能性や手続の流れが複雑な可能性がある等の現状のわりに、情報が一元化されていなかったりするなど、現状では情報インフラが欠如しているといえます。

最初に紹介させていただいたWeXpats Bizは、外国人雇用に関連する情報を網羅的かつわかりやすく紹介しているサイトです。具体的には、外国人技能実習や在留資格といった制度面の情報、外国人との雇用契約や税務上の注意点といった処遇面の情報や、外国人従業員との接し方といった管理面の情報等を掲載しております。

外国人を雇用したいけれども、情報不足でなかなか踏み出せなかったという企業様には、ぜひ外国人雇用に関するイメージを持つためにも、一度WeXpats Bizをご覧になられることをお勧めいたします。

遺産分割前の預貯金の払い戻し制度

遺産分割前の預貯金の払い戻し制度とは
口座名義人が亡くなった場合に、口座名義人の預金(相続預金)が遺産分割が終了するまでの間、相続人単独では相続預金の払戻しを受けられないことがあったため、相続人が当面の生活費や葬儀費用の支払いなどのためにお金が必要になった場合に、遺産分割が終了する前であっても、各相続預金の払戻しが受けられるよう、平成30年7月の民法等の改正により、相続預金の払戻し制度が設けられたものです。

上記の制度趣旨に基づけば、比較的短期のうちに払い戻しを受けられることを前提としているように思われます。

もっとも、先日以下のようなことがありました。

父が亡くなったため、葬儀のための費用に充てるために、早急に銀行の払い戻しを受けたいとの依頼がありました。
そこで、上記の遺産分割前の払い戻し制度の活用を強く勧めた上で、ある銀行に当該手続きを行いたい旨を相談すると、申請から払い戻しまでの期間は早くとも3週間程度、厳密にいえば制度の運用実績が少ないため払い戻しまでの期間が読めないとの回答がありました。
結局、相続人全員の同意を得たうえでの、通常の払い戻し手続で払い戻しを受けました。

私も法改正後初の緊急の払い戻しを要する事案だったため、勇み足でこの制度に突っ込んでしまったのですが、今後は実際の運用を確認したうえで、皆様にご提案していきたいと反省した次第です。

ただ、こういった制度は法改正があっても、現場が対応するつもりがないと形骸化してしまうのではないかという不安を覚えました。
相続人(特に配偶者)は被相続人の死亡によって一時的に大きな損害を被る可能性がある点に鑑みれば、制度改正後迅速な対応を求めたいと感じました。

授与式

本日は神奈川県行政書士会の行政書士登録証授与式でした。

今回の授与される方は総勢で45名でした。

お互いの今後についての話をしたり、不安点の情報交換をしたりと,非常に有意義な時間を過ごすことができただけでなく,今後の活動へのモチベーションを向上させることもできたと思います。

驚いたのは、持ち帰らなければならない品々の量です。

法規集、各種書面、ポスターなど種々合わせれば1、2㎏ほどあったように感じました。事前にしっかりとしたバッグ等の持参を促してもらえるとよかったかなと思います。

何はともあれ、本日より業務を開始することができます。

授与式では、名刺を1000枚配るようにアドバイスをなさっていた先輩の先生がおられました。地道に足で、紹介で集客をすべきだという考えからだと思いました。私も、諸先輩方のアドバイスに従いながら業務に邁進したいと考えています。

このサイトは名刺的なサイトとして作成したものですが、インターネットでの集客も重要な気がしますので、だんだんとこのサイトの情報量を充実させていければいいなと考えています。

ようやくスタート地点に立てたので、全力で頑張っていこうと思います。