押印の廃止について

国及び各都道府県に提出する書面等に関する押印が国の方針により不要になりました。

訂正印や原本証明も不要になったものも多いです。

これに伴い、印鑑証明書の提出も不要となっている場合もございます。

そのため、許認可や届出等の役所に提出する書面を作成する方々は、提出書面の変更や押印等の変更点を今一度ご確認ください。

ちなみに、神奈川県建設業許可申請においては、押印・印鑑証明の提出等が全面的に廃止されております。

なお、行政書士が作成する書面に関しては行政書士法施行規則第9条の規定が存続しておりますので、各省庁・都道府県等の申請書類への押印が免除されたとしても、職印の押印は求められると考えられます。お気を付けください。

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